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こちらはsite maneger の空中備忘録です。コメントはできません。
時々リンクが超常的圧力で外れます。。。
美人の宝庫・関西からお送りします。 関西での春の院展は長い間北浜の三越で催されていました。 2005年5月5日に三越大阪店が閉店し(2011年にはJR大阪駅裏にJR大阪三越伊勢丹店が完成予定ですが) 一瞬春の院展の行方が宙に浮きました。 しかし、京都高島屋での開催が決まり、京都市立美術館での本展巡回展と並んで今では京都の定番となりました。 今回は美術院から下田義寛先生、清水達三先生、松村弘嗣先生がいらっしゃいました。 恒例のギャラリートークでは先生方のお作品の解説を伺い、受賞作のご紹介~山田伸さん、後藤順一さんのお話と続きました。 描く難しさ、 と要約すると簡便になって仕舞いますね。 同人の先生方から末席までレヴェルの違いはあっても必ず抱える迷いと思います。 お話を伺いながら深く頷く方もいらっしゃいました。 さて、しかし、先生方が難しさをおっしゃいますのに一般入選者は何をどう発すれば良いか。。。 「制作中自己嫌悪で死ぬかと思いました」なんて事は言えませんし。 でも、 虫の息です。笑
美人の宝庫・関西からお送りします。
関西での春の院展は長い間北浜の三越で催されていました。
2005年5月5日に三越大阪店が閉店し(2011年にはJR大阪駅裏にJR大阪三越伊勢丹店が完成予定ですが)
一瞬春の院展の行方が宙に浮きました。
しかし、京都高島屋での開催が決まり、京都市立美術館での本展巡回展と並んで今では京都の定番となりました。
今回は美術院から下田義寛先生、清水達三先生、松村弘嗣先生がいらっしゃいました。
恒例のギャラリートークでは先生方のお作品の解説を伺い、受賞作のご紹介~山田伸さん、後藤順一さんのお話と続きました。
描く難しさ、
と要約すると簡便になって仕舞いますね。
同人の先生方から末席までレヴェルの違いはあっても必ず抱える迷いと思います。
お話を伺いながら深く頷く方もいらっしゃいました。
さて、しかし、先生方が難しさをおっしゃいますのに一般入選者は何をどう発すれば良いか。。。
「制作中自己嫌悪で死ぬかと思いました」なんて事は言えませんし。
でも、
虫の息です。笑
北尾かおりさんと高幣佳代さん
宗形辰子さん「光に在る」
奥村佳代子さん「春愁の刻」
後藤順一さん「娟」の前で。右隣りは苦労が足りずに太ってしまった當川伸一さん。
後藤さんに「デブやんか~」と言われてました。爆
7階のグランドホールは天井こそ低めですが、通路や壁面が広く悪いアングルというものを感じさせません。 角にあっても照明が行き届いていますので壁面の影や圧迫感が少ないですね。 どの作品も日本橋三越よりやや明るく見えます。 京都はやはり日本画の懐が深いという印象を受けます。 高岡秀造さん、後藤さん、里見教さん・・・京都在住の皆様が何事にも穏やかに対応して下さるのは、 長い伝統の中から培われたお人柄なのかも知れません。 ご面倒ばかりお掛けします。有難うございます。
7階のグランドホールは天井こそ低めですが、通路や壁面が広く悪いアングルというものを感じさせません。
角にあっても照明が行き届いていますので壁面の影や圧迫感が少ないですね。
どの作品も日本橋三越よりやや明るく見えます。
京都はやはり日本画の懐が深いという印象を受けます。
高岡秀造さん、後藤さん、里見教さん・・・京都在住の皆様が何事にも穏やかに対応して下さるのは、
長い伝統の中から培われたお人柄なのかも知れません。
ご面倒ばかりお掛けします。有難うございます。
山口翠峰堂さん
こちらも京男の表具師さんです。いつもご無理をお願いしてます。
表具のお仕事のほんの一部ですが、HPトップBBS<Club des Esseintes>にUPしています。
BBS<Club des Esseintes> http://bbs2.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi
(入室にはパスワードが必要です。詳しくはHPsitemapへ。)
大丸心斎橋店の益田さん発見。
otsuで~す。
デパ地下ショッピング
かつおのたたき ¥742
京都高島屋と言えば西京漬けがナイスですが、かつおのたたきもおススメです。
川上晩酌盛 ¥400
軽く炙ると更に美味しい~♪ 剣菱でどうぞ。
第64回春の院展 図録
¥2500
表紙絵 / 同人・芸術院会員 清水達三先生「晨響」
恒例のサイン会で。
コンパクトカメラで撮影しましたので、画像が歪んで仕舞いました。
大変申し訳ございません。
次回からはちゃんと一眼レフで臨みたいと思います。
あ。
モザイクなしです。
それから、やっぱり画像がひとりで移動するみたいです。
記事中に不審な画像が挿入されている時は、散歩中って事で御容赦下さい。
アントニオ・デ・ペレダ・イ・サルガド「静物・虚栄」
ヤン・アントン・フォン・デル・バーレン「花環で飾られた石造りのニッチの聖体顕示台」